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検査予約〜手術後定期検診までの流れ

検査予約〜手術後定期検診までの流れを簡単に説明します。

1.来院・検査の予約
ほとんどの医院がフリーダイヤルを用意しています。
まずは電話で、検査の予約をします。
 
2.適応検査と診察
・屈折度数(近視・遠視・乱視の度合い)を測定
・角膜の曲率半径と湾曲の軸角度(乱視の軸の方向)などを測定
・国際基準の視力計を用いて行う自覚視力と矯正視力の検査
・角膜に超音波を当てて厚さを測定。レーザー照射の検討に必要
・眼球の圧力を測定する検査。正常値より眼圧が高い場合は要検討
・低出力のレーザー光を角膜全域に照射し、角膜の形状、湾曲を精密に検査
・像が結ぶ網膜の黄斑部の状態を知るための検査。
・長期コンタクト使用者に対して、内皮細胞の数を測定する
・個別のカウンセリング

3.手術
 
4.定期検診

視力検査などの定期検診。
医院・クリニックによって違います。

神奈川クリニック眼科の場合
手術翌日・1週間後・1ヵ月後

錦糸眼科の場合
手術当日(または翌日)、1週間、1カ月、3カ月、6カ月後

品川近視クリニッククリニックの場合
手術翌日・1週間・3ヶ月後

 

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レーシックはレーザーを照射することで角膜の形状を修正し、視力を回復させる屈折矯正手術です。角膜は、削ったら、二度と元に戻せないので医師の経験と技術が問われます。信頼できる眼科・クリニックを探し比較するために、いくつか資料請求されることをおすすめします。このサイトが皆さんのお役に立てたら嬉しく思います。

 

 

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